筋トレサラリーマンの雑記ブログ。

【コロナ禍の遠距離恋愛】遠距離恋愛でコロナ禍を乗り越える方法

こんにちはひでまるです。

12月に入ってコロナの感染者が増えるペースも増してきましたね。

果たしていつおさまるのでしょうか。

これからも遠距離恋愛を続けていくためにも、この状況をなんとか乗り越えたいところですよね。

今回の記事では新型コロナを遠距離恋愛カップルはどう乗り越えるかについて紹介していきます。

実践してみる価値のあるアイデアなどもご紹介していきます。

新型コロナ拡大中で外出自粛と言われている中で、コロナ禍で辛い時でも奮闘している遠距離恋愛中カップルに意見をもらいました。

もちろんひでまる自身も遠距離恋愛中なので私の意見も入っております。

コロナ禍に限らず、普段の遠距離恋愛中にも役立つと思いますので是非最後まで読んでみて下さい。

コロナ禍を乗り越えるために遠距離恋愛カップルが心掛けていること

コロナ禍で遠距離恋愛カップルが心掛けていることを解説しながら紹介していきます。

新型コロナのおかげで交通費が浮いたと考える

新型コロナの影響で会えない分の交通費が浮いたと考えてみて下さい。

「そんなこと考えたら、薄情だな」と思うかもしれませんが、遠距離恋愛だとどうしても往復にかかる交通費が大きな出費となりますよね。

大きな出費を抑えることができたのなら、その分のお金を自分のために使ったり、貯金したり、二人で美味しいものを食べたりなど使い道が様々です。

新型コロナのせいで会えないのは自分達だけじゃないと考える

新型コロナに会えていないのは自分たちだけではありません

今、世界中にいる遠距離カップルもあなたと同じように会えなくて辛い思いをしています。

筆者の私も同じ想いです。

同じ悩みを抱える仲間はあなたの想像以上に多いので一緒に頑張りましょう。

新たな趣味を見つける

遠距離恋愛で一人な上、外出自粛のWパンチですから新たな趣味を見つけるのも大事ですね。

人間夢中になれることがあれば、辛いことも一時的に忘れられたり、ストレスが解消できたりしますよね。

どうしても暇で余計なことを考えてしまう時間があると悩みが募ってしまうものです。

何か新しいことに挑戦したり、やりたかったことをこの際取り組んでみましょう。

会えない時間を嘆くのではなく、会える日を目一杯楽しむようにする

新型コロナで会えないのは仕方ありませんし、誰も責められません。

会えない時間を嘆くのではなくて会える日を楽しむようにしましょう。

嘆いてたって時間の無駄です。切り替えていきましょう。

周りの人にパートナーの話をする時は愚痴を言わない

言葉に発すると負の連鎖しかありません。

スピリチュアルな話をするつもりはありませんが、言霊なんて言葉もあるくらいですから、このような時期は特に愚痴や暗い話をするのはやめましょう。

あなたの周りにはあなたの話や気持ちに共感してくれる優しい友人がたくさんいるはずです。

暗い話ではなく、明るい話を聞いてもらいましょう

返信遅くても文句を言わない

返信が遅くても文句を言わないようにしましょう。

暇なときやかまって欲しい時はついつい相手の返事を気にしてしまいがちで、返信が遅いと文句をいってしまうことがあると思います。

しかし、あなたにもパートナーにも「自分のペース」というものがあるので、多めに見るようにしましょう。

自分のペースを乱されることは快いものではありませんから、トラブルを避けるためにも注意していきましょう。

寂しくてどうしようもなくなったら同棲した時のこと考える

寂しくてどうしようもなくなったら同棲した時のことを考えてみて下さい。

同棲となると一人でいることの方が少なくなりそうですよね。

そうなったら今会えない時期があることの方が貴重なことだと思えます。

また、同棲は近い将来のちょっとした楽しみだと思います。

一緒に過ごすことを想像しながら楽しいことを思い浮かべてもいいかもしれません。

相手も同じ気持ちなのを忘れない

相手も同じ気持ちなのを決して忘れてはいけません

このような状況になり、会えなくて辛いのはあなただけではありませんよね?

辛い仕事を頑張ったり、会えなくて寂しい思いをしているのは、当然パートナーだって同じ気持ちなはずです。

まるで辛いのはあなただけ辛いという主張はしないようにしていきましょう。

次会えた時のことを話す

次会えた時のことを考えながら話してみましょう

このような状況ですから遠距離恋愛の場合は特に次いつ会えるか分かりませんよね。

コロナ後の会える日のことを思いっきり妄想しながら、行きたいところやしたいことなどを話し合えば楽しい気持ちになれるはずです。

基本一人で強く生きていくことをモットーにして生活する

基本一人で強く生きていくことを心がけていきましょう。

パートナーが大切という気持ちは忘れていけませんが、全てではありませんし、パートナーなしでは生きていけないという気持ちではいけません。

パートナーという存在に依存せず、あなた一人でも生きていけるという強さを持って生活しましょう。

どんと構える

こんな状況で不安かもしれませんが、どんと構えましょう

浮気などを過剰に心配するのではなく、「そうなったら仕方ない」と開き直って考えるのもいいと思います。

その方がパートナーにストレスを与えないので良好な関係を保てると思います。

毎日連絡を取る

毎日連絡を取ることも大事ですね。

コロナで不安なことが増えていると思います。

働いていたってこんな世の中ですからいつもと違ったストレスがあったりしますよね。

毎日連絡を取り合って、お互いの心のケアもしていきましょう

コロナ禍を乗り越えるための遠距離恋愛カップルのアイデア

コロナ禍を乗り越えるための遠距離恋愛カップルのアイデアを紹介していきます。

交換ノートを作る

交換ノートを作ってみましょう。

遠距離恋愛中の日記のようなものでもいいかもしれません。

月1回、交換ノートに毎日の出来事などを好きなようにノートに書いて交換していき、お互いコメントしあったりすれば返ってくるのも楽しみになりますよね。

普段言葉で伝え合っていることが文章やコメントという形で残れば見返す時や書きながら楽しむことができそうですよね。

手紙を書く

上の交換ノートと少し似ていますが手紙を書くものいいですね。

普段なかなか言いづらい感謝の気持ちや相手への気持ちをあえて手紙にして送るものありだと思います。

ラインでもらうより手紙でもらう方が断然嬉しいですし、

コロナで不安が続きますから手紙という手段であなたの気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

コロナが落ち着いてからのやりたいことリストを作る

今のうちにやりたいことリストを作ってみてはどうでしょうか?

お互いの行きたいところややりたいことをリスト化して、新型コロナが落ち着いた時のためにたくさんストックしていきましょう。

オンラインデートやバーチャルデートなどを活用する

オンラインデートやバーチャルデートを活用してみましょう。

もしこれに慣れればコロナ終息後も遠距離恋愛カップルを助けるツールになりそうですね。

「外出自粛で行きたいとこに行けない」「家にこもって暇で仕方ない」という方には特にお勧めです。

テレビ電話を利用して、顔を見ながら話したり、映画鑑賞したり、飲み会をしたり

やれることは様々なのでお互い時間を合わせてやってみるのもいいですね。

共有できることを増やす

遠距離恋愛中は共有できることを増やすことを心掛けましょう。

例えば、同じテレビ番組や映画をみたり、お互いのお勧めするものを見てみたり。

他にも共有できることってテレビや映画に限らず、趣味など様々あると思います。

共有できることを増やすことによって、同じ話題で話せたり、同じような経験をすることができますので心理的な距離を縮めることができると思います。

遠距離恋愛で怖いのは徐々に心の距離が離れていってしまうことだと思いますので会えない分、心理的な距離が離れないように共有できることを増やしていきましょう。

まとめ

皆さん少しは参考になりましたでしょうか?

協力してくれた遠距離恋愛カップルもこのコロナによってかなり辛い思いをされているそうです。

やはり、会えなくなることは予想以上のダメージですよね。

こんな状況だからこそ二人で手を取り合って乗り越えるのが大事だと思います。

皆さん一緒に辛いコロナ禍を乗り越えていきましょう。

 

 

ちなみにこの記事でもたまに使っていた「コロナ禍」という言葉。

最近よく目にすると思いますが、あなたは正しく読めますか?

「コロナ禍」の読み方についての記事を先日書いたのでよかったら答え合わせしてみて下さい。

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