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【野球編】ベンチプレス100㎏の胸筋を手に入れて変わったこと

こんにちはひでまるです。

今回の記事では胸筋を鍛えたことによって野球のパフォーマンスが変わった事を語っていきます。

胸筋を鍛えたというと少しイメージしにくいと思うので、ベンチプレスを100キロあげられる胸筋を手に入れて変わったことをお伝えします。

初めてベンチプレス100㎏をあげたのは高校三年生の頃でした。

当時の身長と体重は現在と変わらず、 身長165センチ 体重60キロ。

このときやっていた筋トレがベンチプレスと腕立ての二種類。懸垂もちょっとやってました。

結論、胸筋を鍛えるならベンチプレスがトレーニングとして一番有効だと私は思います。

ただ、「胸筋は野球に必要ない」と言われる事がたまにあるので、

本題に入る前に「そもそも野球に胸筋は必要か」という部分に触れていきます。

そもそも野球に胸筋は必要か?

専門家ではないのでアバウトではありますが、胸筋は必要だと思います。

プロ野球選手やメジャーリーガーなんかも積極的にウエイトトレーニングをしていますし、ベンチプレスもガンガンやってます。

胸筋も鍛えるべき筋肉の一つということが言えると思います。

しかしながら、巷(ちまた)では胸筋は鍛えない方がいいなんて意見もございます。

私なりの解釈にはなりますが、鍛えなくていいというよりも、

下記のようなリスクが高まるから注意した方がいいという事だと私は考えています。

  • 身体の可動域が狭まる
  • 肩にかかる負担が増す
  • 胸筋が発達し過ぎると投球時に邪魔になる

確かに上記のような状態になることはパフォーマンスの低下に繋がるので注意が必要ですね。

とは言っても胸筋は野球のパフォーマンスをあげるためにも必要な筋肉なのは間違いないので

上記のことを注意しながら鍛えていくことをお勧めします。

なぜ現役中にベンチプレスで胸筋を鍛えたか

ベンチプレス100キロをあげる前は身長165センチ体重55キロの小柄な選手でした。(この時点でのベンチのMAXは75キロ)

きっかけは大学野球に挑戦すると決めたので必要最低限ではなく、身体の大きい選手にも負けない筋力やパワーが必要だと考えたからです。

チビだったので、身長がまだ伸びると思って筋トレを控えめにしていましたが、もう伸びる事はないと諦めたのもきっかけです。

特に野球にとってベンチプレスが大事だからというわけでもなく、

ただ単にベンチプレスで100キロを上げたら

「何かが変わる」と根拠もなく信じていたからです。またキリのいい数字という理由でもありました。

それでは本題に入っていきます。

ベンチプレス100㎏あげる胸筋を手に入れて変わったこと

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ベンチプレス100㎏の胸筋を手に入れて変わったことをご紹介していきます。

  • 打球の飛距離が伸びた
  • 力負けしにくくなった
  • 打球の速度が速くなった
  • 遠投が84m→95mに伸びた
  • 球速が上がった
  • 筋肉キャラになった
  • 後輩からの支持率が上がった

特に上記の7点だと思います。

打球の飛距離が伸びた

飛距離が伸びました。

飛距離は野球において、特に打者ならかなり重要ですよね。

筋トレして鍛えた前と後では外野の頭を超す打球の数が多くなりました。

力負けしにくくなった

力負けしにくくなりました。

重い球を投げる投手だったり、芯を外した時でも内野の頭を越せるようになりました。

打ち損じをヒットに変えられたら以前よりも粘り強いバッターになり相手にプレッシャーを与えられます。

打ち取ったあたりがヒットになった時にピッチャーにストレスを与えられます。

打球の速度が速くなった

打球の速度が速くなりました。

特にただのゴロでも速い打球だと、守備に対してバウンドを合わせる時間を奪う事ができるのでエラーを誘えるようになります。

また、内野の間を抜けるようになるのでヒットや出塁する確率がグンと上がります。

遠投が84m→95mに伸びた

遠投が伸びました。

「肩ってどうやって強くするんだろう」と疑問に思っていましたが、筋トレで解決できました。

肩が強くなると守備中様々な場面で有効ですし、遠投は1mでも遠くに投げられた方がいいと思います。

球速が上がった

球速が上がりました。

内野手なので特に関係ないと思っていましたが、

タイミングギリギリのプレーや送球する前に少し余裕ができる事が球速が上がって良かったと感じた点でした。

筋肉キャラになった

筋肉キャラになりました。

ベンチプレス100キロも上げたら、そりゃ筋肉キャラになりますよね。

基本ウエイトしてますし、胸筋も盛りあがりますし。

また、キャラがある事は意外と得することも多いです。(かと言って筋肉アピールは禁物です!)

後輩からの支持率が上がった

後輩からの支持率が上がりました。

なんでかと言ったら、「筋肉に対する憧れ」という事だと思います。

野球部の中には少なからず筋トレ信者もいるのでその辺の支持を得る事ができます。

いるかいらないかはあなた次第ですが、支持されて嫌な事はないですよね。

そもそもなんでベンチプレスをすると変わるのか

そもそもなんでベンチプレスをすると変わるのかという点を紹介していきます。

  • パンチ力がつくから
  • リストが強くなるから
  • 握力がつくから

パンチ力がつくから

パンチ力が上がります。

実際にバットを持ってインパクトのするポイントで静止して力を入れてみて下さい。

胸筋に力が入っているかわかりますよね?

インパクト時に胸筋が働いてバットを押し出す力が強まります。

リストが強くなるから

ベンチプレスをしているとリストが鍛えられ手首が強くなります。

なぜかと言うと、ベンチプレス時にはバーを強く握って固定しますよね?

グラグラじゃ力が伝わりませんし、重いものを持ち上げられません。

自然と手首を固定するときにリストも同時に鍛えられているので一石二鳥です。

バッティングの際のリストの強さや、内野手のスナップスローにおいて手首の強さはかなり重要です。

腕相撲も強くなりますよ笑

握力がつくから

上で述べたようにバーを固定するために強く握るので握力がつきます。

ベンチプレスで重いものを持ち上げる時、バーを軽く握ることはありませんよね?

垂直にバーを上げ下げする時にバーを強く握る事で動作を安定させているので、

自然とバーを握る手には強い力が加わっているので握力がつきます。

握力がつくとバットを握る力が強くなり、力負けしないようになるのでその分の力がボールに加わり力強い打球を打つことができます。

飛距離も伸びますし、早く強いゴロを打つことができますので、ヒットの確率が上がっていきます。

高校球児でもベンチ100kgという大台目指して頑張ってみたらいい

高校球児でもベンチプレス100㎏を目指したらいいと思います。

100キロというわかりやすい数字だからこそ、目標を立てやすく、難易度もそこそこ高いので一生懸命取り組めると思います。

私の経験ではベンチプレス100キロをあげる胸筋を手に入れる前と後では、自信も野球のパフォーマンスもかなり違いました。

イチローのようなしなやかな身体やインナーマッスルといった部分も必要ではございますが、筋トレも十分に効果があります。

大学の野球部ではベンチプレス100㎏越えはざらにいる

大学の野球部にはベンチプレス100㎏越えの強者はたくさんいます。

高校にはほとんど周りにいなかったもので浮かれていましたが、世の中そんな甘くないことに気がつきました。

上には上がいるんですね。すでに120㎏をあげる同級生もいました。

ベンチを上げられるから「パワーがある」、「野球が上手い」なんてことはありませんが、必要以上の筋力も必要だということです。

ウエイトトレーニングは精神面も重要ですから、野球で上を目指していく中で大事な要素の一つだと思います。

野球選手にとってベンチプレスは危険なトレーニングなので無理は禁物

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いろいろと語ってきましたが、野球部にとってベンチプレスは危険なトレーニングなので無理は禁物です。

なぜ危険かというと下記のような事があるからです。

  • 手首にめちゃくちゃ負担がかかる
  • 肩を怪我しやすい
  • 事故の危険がある
  • 肘に負担がかかる
  • 腰に負担がかかる

専門家ではありませんので詳しく解説はしませんが、調子が悪い日や無理をしたときに痛みや違和感が出る事がよくあったからです。

筋トレ自体、身体に負荷をかけて鍛えていくものなので、避けて通れないことかもしれませんが無理するのは絶対にお勧めしません。

筋トレで身体を痛める人も周りで多かったので注意をしながらトレーニングをしていきましょう。

まとめ

野球選手とベンチプレスや胸筋についてはいろんな意見がありますが、

私的には是非やっておいた方がいいトレーニングだと思います。

中途半端に腹筋だけバキバキよりも膨らんだ胸筋があった方が格好良いかと思います。

この記事の総括はこれに尽きすね。(冗談でもないです)

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